<インプラント実例掲載>サージカルガイドを用いてインプラントを埋入した症例
こんにちは。インプラント認定医のホウショです。
今回は40代女性の患者様の症例をご紹介いたします。
患者様は、以前に他院でインプラント治療を受けられていましたが、インプラント周囲炎を発症し、違和感と動揺を主訴に当院へ来院されました。
診査の結果、既存のインプラントは保存が難しいほど強い動揺を認めたため、まずは抜去を行い、周囲組織の炎症をしっかりと落ち着かせる治療を優先しました。その後、十分な治癒期間を経てから、再度インプラント埋入を計画しました。
今回の再治療では、骨量の不足が見られたため、人工骨を用いた骨造成(GBR)を同時に行い、インプラントの安定性と長期的な予後を考慮した処置を実施しました。
術前
術後
口腔内写真
術前と比較して、機能面だけでなく審美面においてもより自然で美しい仕上がりとなり、患者様にも大変ご満足いただくことができました。
今後も定期的なメンテナンスを行いながら、長期的に良好な状態を維持していく予定です。
戸田市のインプラント治療なら、経験豊富な当院にお任せください。
北戸田デンタルクリニック 048-422-9957


















