<インプラント実例掲載>サージカルガイドを用いてインプラントを埋入した症例
こんにちは。インプラント認定医のホウショです。
前回からの続きです。
その後、抜歯した部分の骨が十分に回復したことをCT画像で確認したうえで、左下に3本のインプラントを埋入しました。
術前
術後
さらに治療を進め、前歯にも4本のインプラントを埋入しました。
術前
術後
ここまで治療が進むと、少しずつしっかり噛める場所が増えてきます。
治療開始当初は、ほとんどの歯がぐらぐらしており、噛むことにも不安を感じていた患者様でしたが、インプラントによって徐々に噛める場所が増えてくるにつれて、表情にも余裕が見られるようになってきました。
そして、残る治療は右下です。
右下には、まだぐらぐらしているブリッジが残っていました。
そこで、このブリッジを抜歯し、十分な骨量を確保するために人工骨を用いた骨造成を行うことにしました。
長期間にわたる治療でしたが、ここまで来ると、いよいよ最終段階が見えてきます。
次回は、右下の治療と骨造成、その後のインプラント治療についてご紹介していきます。
戸田市のインプラント治療なら、経験豊富な当院にお任せください。
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