<インプラント実例掲載>サージカルガイドを用いてインプラントを埋入した症例
こんにちは。インプラント認定医のホウショです。
今回は、50代男性の患者様で、海外出張中に現地の歯科医院でインプラント治療を開始されたものの、治療途中で日本へ帰国することになり、当院で治療の続きを行った珍しい症例をご紹介します。
右下の2本のインプラントが、海外で治療を開始された部分です。
まず問題となったのが、使用されているインプラントメーカーが分からなかったことです。
そこで、患者様ご自身に以前治療を受けた海外の歯科医院へ問い合わせていただき、インプラントメーカーを確認しました。
確認したところ、当院で普段使用しているメーカーとは異なるものでした。
しかし、当院では複数のインプラントメーカーと取引があるため、各メーカーの営業担当者にも協力していただき、使用されているインプラントを特定。必要な部品を取り寄せ、無事に治療を継続することができました。
【術前】
【術後】
途中経過(拡大)
今回は、海外で開始されたインプラント治療を、途中から日本の当院で引き継ぐという、少しイレギュラーなケースでした。
インプラント治療は、治療を始めた医院に通い続けることが理想ではありますが、転居や海外赴任など、さまざまな事情で治療を途中から引き継がなければならないケースもあります。
当院では、他院で開始されたインプラント治療についても、可能な限り状態を確認したうえで治療を引き継ぎ、治療後のメンテナンスやアフターフォローまでしっかり対応いたします。
「以前の医院に通えなくなってしまった」
「海外でインプラント治療を始めたけれど、日本で続きを受けたい」
このようなお悩みがある方も、まずはお気軽にご相談ください。
患者様が再びしっかりと噛めるようになるまで、責任を持ってサポートしていきます。
戸田市のインプラント治療なら、経験豊富な当院にお任せください。
北戸田デンタルクリニック 048-422-9957




















